会社ロゴ【抱き稲紋】の由来

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本社近くにある忌浪神社の紋が元になっています。

忌浪神社の由来

社伝によると、古事記の記載によれば、崇仁天皇の御代、大毘古命(おおびこのみこと)が、高志(越)の国に赴任し、当地を開拓して、稲作を始めたが、不作が続いたため、ここ江沼郡弓浪に、倉稲魂命(くらいねみたまのみこと)を祀って豊作を祈願したのが当社の創建と伝わる。

嘉祥二年と貞観元年にも神階を与えられた古社だが、寿永二年、平家の軍の兵火にかかり、社殿宝物を消失した。

寿永四年に再建され、通称は、穂の宮と云う。

由来は、開拓して取れた初穂を当社へ供えたからと云う一説には、当社の近くまで船で来たので、帆の宮だとも云う。

忌浪神社の名前は、江沼平野が湿地帯であったために、たびたび氾濫する洪水を嫌ったのが所以である。

​会社概要

社名
穂の宮農産株式会社
本社所在地
石川県加賀市弓波町8番地
電話番号
(0761)75-8835
FAX
(0761)75-8840
創業
2020年 8月19日
資本金
1,000万円
代表
代表取締役 西出大進
事業内容
水稲栽培事業,餅、粉及び餅商品製造販売事業,[おっ餅サンド店]フランチャイズ事業
工場
石川県加賀市弓波町9番地

​本社:石川県加賀市弓波町9番地

本社工場:石川県加賀市弓波町9番地

​最寄り駅:加賀温泉駅(徒歩15分)

​北陸自動車道:加賀インター​下車(21分)